格差の無い社会?ぷ
それぞれの下痢ハラさん、および、軟便ジャミーナが、落ち着き、
様子見期間として、1、2日、ご飯を2/3くらいにされていたイヌ達も、
晴れて、キッカブル(笑える)なウンピ誕生ってことで、
昨夜は、がっつり頂けました。
それも、
いつもは、生骨ものは、フードとはいっしょに与えないのに、
手羽元各1本、大サービス付き。
そのかわり、
だいち、つきの食事の様子は、事故無きよう、玄関吹き抜けから、観察。
だいちは、早いうちに、手羽元は食べちゃいました。
噛む力が弱まっているけど、無理なく飲み込めるくらい「ゴリッボキッ。」で、ゴクン。
問題無し。
つきは、ツユダクのご飯を、あらかた食べてから、
ゆっくりと、オオモノにかかります。
喉が狭いので、丁寧に、「ゴリッゴリッゴリッポキカリポキカリカリッ。」と食べてます。
問題な~すぃ!
ところで、
先に食べ終わっただいち、
のんびり、オスワリして、骨食ってるつきと、つきの器にわずかに残ってるご飯の汁を、
かわるがわる眺め、
「つっちゃん、残ってるねー。いらないのかなー。ボク、食べてあげよーかー。」
と、ご様子をうかがってます。
が、
つきは、無情にも、骨食べ終わると、
慌てる事も無く、これまた、ゆっくりと、器をきれいに舐めました。
その後頭部越しに、きれいになってく器をじっと見ている、だいち。
「あー、そーなの? そーだよねー。」
みなさん、健康な食欲で、よござんした。
天も、久しぶりに満腹して、
ハイエナのように、ウロウロすることなく、正しい食休みを取ってました。
この食休みこそ、一日のうちで、
kちむさんが、心から寛げる時間と言っても、
言い過ぎではありません。
自分のために、何か作るのなんて、めんどうで、
出来合いの惣菜で、ビール飲みたくなる瞬間です。 ぽー。
そうそう。
昔話ですが、
つきがうちに来て、1週間ほどの間でしょうか。
つきさん、痩せて、貧血状態だったにもかかわらず、
ご飯を、ほんの一口ほど、必ず、残して、
それを、恥知らずのだいちが、きれいに食べきっていました。
きれいになった自分の器を、いつまでも、舐めていましたから、
つきが、満腹だったわけではありません。
なにか、
片隅に居候させていただく、恩義を、
一口分の自分の食事で、お返ししてます。
って、感じでした。
義理が重たい渡世の世界。
そのころから、
「んー、これは、クミ組織だなー。」と、
思い始めた、kちむさんです。
そして、
現在、
前述の通り、
「爺にやる残り物は、無い。」そうです。 ぷぷ。
るるる~
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