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2006年12月 6日 (水)

時がたてば忘れてしまうこと

ずーっと前だけど、

新しいヴィデオカメラが嬉しかった頃、

みんなで、お弁当持って出かけた。 

  

景色が良かったので、

荷物を置き、だいちとつき(当然、まだ天はいなかった)を繋いで待たせて、

離れたところから、望遠で撮ってみた。

二人は、私がどこに行ったかもわからず、

見知らぬ場所で、不安げにしょんぼりしてたが、

ふと、だいちが、つきの鼻先を「ぺろ」っと1回、舐めた。

後で、その映像を見た母が、

「だいち、優しいね~。」と感激してた。

「つっちゃん、僕がいるから大丈夫だよ。」

なんて風に、見えたのだ。

真相はわからないけど、私にもそんな風に見えた。  

  

わからないけど。  

Dsc_0808   

  

これは、

つっちゃんに甘えているようにみえるね。

  

その気持ちもわかる。

つきの前世は、人間だからね。(笑)  

 

  

  

  

  

 

  

  

  

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