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2007年2月 7日 (水)

私にも理解不能っす

立ち上がりと歩行に介助が必要な難聴が強い利用者の院内介助を可能にする為に、主治医の同意書をいただき、要院内介助の理由書を作成する為に、本人の通院に同行して直接医師に説明し、同意書をお願いした。しかし、理由書を市町村に提出しても、今度は自治体が直に病院に談判して対応を要請する。その結果病院での対応が無理となれば、初めて立ち上がりも歩行も一人では危険なお年寄りの介護保険による院内介助が認められるが、車で移動している間、待合室でいっしょに座って待ってる間、診察室で受診している間は、介護している時間とは算定されず、下手すれば3時間も4時間も掛かる通院時間内の介助されて移乗移動している間だけが算定されるので、拘束される時間の全自給をヘルパーに払うことになれば訪問介護事業としては赤字である。  

  

昨日、私が一生懸命した仕事でした。  

  

  

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