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2007年3月 8日 (木)

じーちゃん

うちのコ達は、みんな、おばーちゃん(実家の母)が大好き。

おじーちゃん(父)は、好きだけど、あんまり相手してくれないし、わかんないヒト。

あーまが、まだ、1歳未満の時、

じーちゃんに、「散歩して」って頼んだことがある。

頼りないじーちゃんだし、あーまはハチャメチャな時だったし、

きっと何かあるかもしれないと思ったけど、

これから、お願いすることもあるかもしれないし、

くだくだ説明するより、経験してもらおうという魂胆もちょっとあった。

が、案の定、いい加減な時間になっても帰ってこない。

さすがに、心配になって迎えに行こうかと思った頃、やっと帰ってきた。

  

k「首輪抜けした?」

父「うん。」

k「どうやって捕まえたの?」

父「(途中の)墓地に入っちゃったから、そこで捕まえた。」

は~~~ん、75歳のモタモタした老人と、ビチビチした小犬。

大変だったはず。

もしかしたら、禁じ手も出たかもしれない。  

  

でも、いいのだ。

「おじーちゃんだ!」って言うと、

あーまは、「どこどこ?」って捜して、

遠くからでも駆け寄って、びゅ~んって飛びつくのだ。

父には「こらっ」ってまじ怒りされてるのに。

    

腹黒い私は、「ふふ」って笑ってしまうのだ。

    

遊びに行くと、いつも、3頭の足を丁寧に洗ってくれる父。

いまだに、つきのこと、「きく」って呼ぶ父である。

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