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2007年9月 1日 (土)

どこまで入るか

実家の母が、

3頭にオヤツをあげようってんで、

だいち、つき、あーまを、横に並べて、マテさせ、

その鼻先にジャーキーを3本置き、  

「よし」って言ったら、  

あーまが、まず、つきの前のヤツを素早く食っちゃって、

次に、自分の前のヤツをゲット。 

 

その速さたるや、ご想像の通りなんだけど、

私が、アハアハ笑ってたら、

母が、

「あーまを甘やかしてる。」って怒ってんの。 

 

 

私は、

「それは違う。

 盗られないようにするのは、ヒトの責任で、

 そうしなかったら場合は、つきとあーまの間の問題だ。」

っちゅーたんだけど、わかりずらかったかなー? 

 

鼻先にオヤツを並べたりする場合、

私だったら、

「これはだいち。

 これはつきの。

 これはあーまのだから。」って、説明を入れると思う。

それを守らずに、他のを盗るってことは、

指示に従わなかったってことだから、天誅が下る。    

 

 

指示なしで、並べても、3人は、意味わかってると思うけど、

あーまとつきの関係から、

あーまがつきの存在を否定したがってるのもわかるし、

つきが、それに対抗できないのもわかってる。 

 

でも、そこで、感情的につきをかばっても、

二人の関係は、良くならないし、歪んでしまうと思うんだけど。   

 

 

また、今回の場合、

イヌ達のとっての母の存在が、

「ちょろい」おばーちゃんだったてのも、否めないのね。 

 

とりあえず、

「つっちゃんの名前を、はっきり呼んで、

 オヤツあげて。」と、母に言って、そうしてもらいました。  

  

 

そして、

別にあーまのことは、怒りません。  

 

  

 

だって、面白かったし。  

 

  

どう、思う? 

 

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    「私たちって、

     ほんとは、ライバルなの。」  

 

 

  

 

 

 

 

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