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2007年11月26日 (月)

嫁はイヌ飼い

昨日、私は怒ってた。 

 

朝一で、散歩に行ってくれたダンナは、

帰ってくるなり、

 

「毎日、上にあげる事はない。

 足を拭くのは、あーまだけ。」 

と、

きっぱり、言ったからだ。 

 

日中留守になる平日、

最近は、イヌ達は、2階に居る。 

 

夜は、だいつ、つきは、玄関。(時たま、2階) 

 

慣れ親しんだ玄関の方が、この2頭には、落ち着くようだ。 

 

ゆっくり休ませたい時は、意識して、玄関に居てもらう。 

 

 

しかーし、玄関は、北東。

夏は涼しいけど、全然、日が当たらず、

9歳、8歳の老犬、持病持ちには、過酷だ。 

 

ダンナに断れば、

「だめだ。」言うに決まってたので、

独断で、日中2階に住まわせてたが、 

 

 

よりによって、この小春日和の、ホカホカお日様の中、

私たちは、義父の百箇日で留守だというのに、

「下だ。」って。 

 

 

「だめだ」言うたら、引っ込めないのは、父親譲りのダンナ。 

 

 

お寺に向かう車に乗る時、 

私は、完全にむっつり不機嫌状態。 

 

 

同乗したのは、運転手の義妹、姑、ダンナ、私。 

同居の4人だ。 

 

 

行きの道中では、当たり障りない話をぼちぼちしたりしたが、 

 

帰りでは、悪魔の嫁、復活だ。   

 

 

「歳とって、関節が悪いの、心臓が悪いの言ってるイヌを、

 一日中、日陰に置いといて、どーするのよ。」

「こんなに良い天気の日に、

 丈夫にするために、日光浴させるのは、当たり前じゃない。」 

 

と、ことさら声高に、車内で、力説し、

気の優しい義妹に、 

  

「ねっ?!」 

 

と、無理やり同意を求める。 

 

マコちゃん(義妹)が、

「うん。」

と、言ってくれたら、もう、仕事は完了である。 

 

イヌ怖いヒトの姑は、話の内容がつかめないまま、

娘が、「うん。」と言った流れで、「そーなん?」なんて、

ちょっと言って、この話は終わり。 

 

 

家に着くなり、

私は、ダンナに、

「オシッコさせたら、足拭くよ。」と、言うと、

案外、ダンナも、

「だいちー、つっちゃ~ん、よかったなー。」なんちってるからね。 

 

 

解り辛いと思うけど、

キイパーソンは、姑である、おかーちゃんなんですね。 

 

 

ダンナは、おかーちゃんに気を使い、

イヌを2階に上げるなって、言ってるので、 

私が、家族の前で、

ダンナを悪者にして、イヌを2階に上げることを正当化してしまったのですね。 

 

 

 

な?

悪魔が来たりて、イヌも来た。  やろ?

  

 

 

 

Pb230046  

 

 

 

   「ほんに。」 

 

 

 特出 : マリリンちゃん

 

 

 

   

 

 

 

    

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