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2010年2月 5日 (金)

天と一砂

一昨日の晩、

とうとう、天が、シッコ(室内トイレ)を拒否するということがあった。 

 

「あーま、ピーしー。」と声を掛けて、しようとした、ちょうどそのタイミングで、 

一砂が、敷物に失敗して、ダンナが騒いだので、 

 

びっくりして、その後、何度言っても、嫌がってシッコしない。 

 

 

しかたないので、

一砂はクレートにしまって、

しばらく、天と横になって、くっついて寝てあげた。 

 

夜中に、

「あーま、もう、チッコして寝なさい。」と言うと、

「はーい。」って、起きて、ちゃんとシッコして、ケージに入った。 

 

 

 

この度の一砂の件では、

天が、一番、環境の激変を食らっている。 

 

いつでも、私達の様子が知れる、リビングの一等地にケージを置かれて、

うちに来てから、6年も、言ってみれば赤ちゃん扱いされてきたんだ。 

 

 

これが、あんまり、良くないのは、よーくわかっていた。

どこかに移動させて、甘ったれを止めさせなきゃと思いながら、変えるきっかけが無かった。 

 

 

ほんとは、

まず、天のケージを自立できる場所に慣れさせて、

それから、仔犬を迎えなくちゃいけなかったんだけど、  

 

実際は、 

いきなり、私達の姿が見えない、ベランダ側の廊下に出され、

いままで居たところには、

いけ好かない仔犬のクレートが、でんと、置かれちゃったって訳。 

 

 

や、 

最初は、一砂のクレートも、廊下に出そうとしたんだけど、

なにしろ、あまりにも、足腰が弱いので、 

2階建ては、無理だったのね。 

 

今思えば、この二人には、物理的距離が必要だったから、

結果的に、ベターだったのでは。

 

 

 

ベストな方法が取れなくて、ほんと、天には申し訳ないけど、 

 

 

そんな時も、

おかげさまで、「腱のケア」効果に、すごく助けられている。 

 

 

一砂が来て以来、

天の身体は、どこもかしこも、ガチガチだ。 

 

 

言葉には出さないけど、 

 

「あーま、大変だよね。辛いよね。

 でも、あーまなら、乗り越えられるよ。 

 ほら、こんなに、あーまのこと心配してるんだよ。

 だから、いっしょにがんばろーね。」 

 

などと、ココロで思いながら、ケアしてあげる。 

 

 

 

 

 

 

きっと、大丈夫と思う。 

 

 

 

 

 

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