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2010年11月 1日 (月)

根本に迫りたいわけなの

一砂は、散歩中など、通りかかる他のイヌに吠え掛かる。 

 

だいち、天も吠える時があるが、

一砂のは、見境無く、言葉も耳に入らないくらい逆上状態。 

 

少しづつ、直して行こうと思っている。 

 

 

 

一砂は、当初から、見知らぬヒトでも、甘えて跳びつく。  

それこそ、通り過ぎる他人にも、寄って行こうとする。 

お腹を出して、寝転がり、チミチミ甘噛みまでする。 

 

 

跳びつきは、ともかく、

だいたいのヒトには、「良いコだねー。」と喜ばれる。 

 

 

 

 

この二つ、 

 

実は、同じ問題が根本にあるのではないかって、思っているんですけど。 

 

 

 

 

一砂は、何かを怖がっている。 

自分は、不安な存在、外界は悪意を持っていると思っている。 

 

そこには、私も含まれていて、私を信用してない。 

 

 

とか、

つらつらと考えて、手探り、方法を探している。

表に出た、上っ面だけに振り回されるのは、嫌なので、根っこを見つけ出したい。 

 

 

 

 

そー考えていると、 

 

実は、天の方が、問題なんじゃないかと、気づく。  

 

何かに、迫られているように、 

クレートの中で寝ている時以外は、四六時中、キリキリしてる。

 

 

6歳(もうすぐ7歳)まで、何が問題か気づかずにいて、かわいそうなことをしたかもしれない。 

 

 

でも、

まったくの暗闇を、音と匂いと勘で、道を見つけているようなものなので、

彼らが生きている間に、解決してあげられるかどうか、

 

わからない。 

 

 

 

専門家に聞く?

教わる? 

 

私の生活視点で、私が感じたように、問題を受け取ってくれるヒトがいるんだろーか? 

 

うぬぼれているんでは、ありません。 

「これが、正しいイヌで、これが、正しいイヌの飼い方です。」って、押し付けられても、困っちゃう。 

 

アナタは、イヌのことを知ってるかもしれないけど、

私は、知らないし、もっと知りたいんだもん。 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そーか。

 

 

一番の問題は、私なのね。 

 

 

 

 

 

 

 

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         天のエリカラが取れて、 

 

         河原に遊びに行きました。 

 

 

 

         草の実がいっぱい着いて、 

         ふわふわ毛質の一砂が、酷いことになりました。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリッカーとコームで、格闘した上、 

 

諦めて、鋏で、少々ザンバラに切りました。  

 

 

一砂は、歯を立てて抵抗したけど、散々、叱られて、

私の袖口の布部分だけを、噛むことを考え出し、

仕舞いに、とうとう、哀願声を出してました。 

 

 

 

その点、天の毛質は、本当に手間がかかりません。  

実なんか、着いたことない。

濡れても、すぐ乾くし。  

 

 

 

 

手がかかるかどうかも、 

関係性に、影響するかしらねー…。 

 

 

 

 

 

 

わからん。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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